子どもと関わる仕事がしたい!保育士・保育関連の資格ガイド

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現役チャイルドマインダーの声

チャイルドマインダーとして活躍している、3名の方の声をまとめてみました。

現場でしかわからない生の声が満載なので、チャイルドマインダーに少しでも興味をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください。

自分に合ったワークスタイルで働けます!(32歳・Sさん)

─チャイルドマインダーを目指したキッカケは?

私がチャイルドマインダーを目指した理由は、とにかく子どもが好きだから!です。そして、年齢がいくつになっても続けられる仕事だなと思ったからですね。資格取得のために講座を受講しましたが、幼児期に母親と信頼関係を築くことの大切さなどを改めて認識し、自分がチャイルドマインダーとしてどんな仕事をして行きたいかを固めていきました。

チャイルドマインダーとして活躍するSさん

─資格取得後のお仕事スタイルは?

資格取得後は、個人宅や企業内の託児ルームなどへの訪問保育をしています。初めは養成講座のバックアップで仕事を紹介してもらい、そこから徐々に仕事の範囲を広げていきました。開業も考えたんですが、訪問の方が自分には合ってるみたいです。

─どのようなときにやりがいを感じますか?

最初は保護者と離れるときに泣いていた子どもたちが、一緒に遊んだり生活をするうちに心を開いてくれるのが何より嬉しい瞬間です。少人数の子どもと密に関わることができるため、より一層愛情を注げるのも大きいですね。子どもたちの笑顔や、保護者の方からの感謝の言葉を励みに、日々楽しく頑張っています。

理想に近い保育を実現させるために(43歳・Iさん)

─チャイルドマインダーを目指したキッカケは?

5年ほど保育園で勤務していましたが、数十人の子どもに保育士1~2人という関わり方に疑問を持ったのがキッカケです。もっと1人1人の子どもを大切に保育したいという気持ちから、チャイルドマインダー養成講座を受講しました。

保育士からの転職でチャイルドマインダーになったIさん

─資格取得後のお仕事スタイルは?

資格を取得してから様々な準備をし、保育園を退職。現在は、個人で保育ルームを開業しています。自宅の一室を専用ルームにし、清潔で居心地のいい住環境を心がけています。

─どのようなときにやりがいを感じますか?

保育園の頃とは違い、預かる子どもそれぞれの個性をしっかり見て、伸ばしてあげられることにやりがいを感じています。「私がやりたかった保育はこういうものだ」と思え、忙しいながらも保育の楽しさを実感できていますね。保護者の方からのしつけの要望にも応えることができ、支持も高まって嬉しく思っています。

子供たちがのびのび育てる環境を(38歳・Tさん)

─チャイルドマインダーを目指したキッカケは?

子どもがいてもできる仕事を・・・と思い、いろいろな資格を探して出会ったのがチャイルドマインダーでした。子どものころの夢が幼稚園の先生だったので、迷わず資格取得を決意しました!

子育てしながら資格を取得したTさん

─資格取得後のお仕事スタイルは?

複数のチャイルドマインダーさんと共同で、在宅の保育室を経営しています。1人で開業しているとサポートできない部分も、複数資格者がいることでカバーできるようになりました。時々、依頼があると外部に訪問保育をしに行くこともあります。

─どのようなときにやりがいを感じますか?

子どもたちが毎日、「保育室に来るのが楽しい!」と言って来てくれることですね。自分の家のようにリラックスしてくれて、みんなのびのび暮らしているのを見ると非常に充実します。

子どもから学ぶことも多く、今後も自分を高めながら子どもと触れ合っていきたいなと考えています。

 
 
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