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保育士の魅力について

保育士資格取得後、働く中で感じられる仕事の魅力について

仕事をしていく中で感じる魅力とは

保育士の仕事は子供が好きな人にはとても魅力的な仕事ですよね。どれだけハードな毎日でも子供の笑顔や、「先生大好き!」などと何気ない一言で元気が出るということも魅力のうちでしょう。
しかし、保育士の仕事はいいことばかりではありません。大変ハードな仕事ですので、ただ「魅力的な仕事だから」とか「子供が好きだから」といった気持ちだけだと仕事は長く続けられません。何より重要なのは、「子供を育てるんだ」という責任感を持っていなければならないです。

保育士は、保護者のいない環境で子供のその成長を日々間近で感じられる仕事です。 「言葉が話せるようになった」「先生と読んでくれるようになった」「苦手だったトイレが成功した」など、子供の一人ひとりの成長スピードも違うことも、得意不得意もありますが、それぞれの成長が見られ、一緒に喜び合えることが大きな魅力です。

小さい頃に過ごした環境は、子供の人格や人生に大きく関わるものです。もちろん、当然家庭環境や家庭の人間関係、その子の身内の考え方も影響され、保育園での生活や先生の教え方に全て決まるわけではありませんが、おそらく多くの子供にとって人生で初めて経験する身内や家庭以外のコミュニティーや環境であることもまた事実なのです。

保護者がいない中で、保育園で子供が頼れるのは保育士だけです。保育士は上手く保護者と連携をとり、そして保護者をサポートしながら子供を見守らなくてはいけません。 こういった連携の中で、子供に頼られたり、保護者に頼られたりと、必要とされることも保育士の魅力とも言えるでしょう。それだけ責任の大きい仕事だからこそ、そういったことも肝に銘じながら保育士という仕事をしなければならないと思います。

 
 
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